プラセンタは色んな病気の治療薬になる|プラセンタの口コミランキング

プラセンタは色んな病気の治療薬になる

プラセンタは色んな病気の治療薬になる

プラセンタ注射による治療で、さまざまな病気に役立てることができます。 主に肝機能障害、乳汁分泌不全、更年期障害ですが、他の病気の治療にも活かすことができます。

 

プラセンタには、肝機能障害を治療する薬「ラエンネック」と更年期障害などの治療薬「メルスモン」があり、認可を受けている正式な薬があります。 ラエンネックは、プラセンタの活性酸素を除去する力を使い、肝臓の病気を治します。

 

何故、活性酸素の除去が良いのかというと、肝臓は元々酵素の力で溜まった活性酸素を除去するのですが、歳を重ねてくると除去する力が弱まり、活性酸素が肝臓に留まり悪さをするのです。 活性酸素がそのまま溜まり続けると肝硬変や肝炎、最悪肝臓ガンになってしまうでしょう。

 

メルスモンは、プラセンタのホルモンバランスを整える内分泌調整作用と精神を安定する力で更年期障害特有の症状を治療・緩和してくれます。

 

また、その内分泌調整作用で、生理不順や乳汁分泌不全を治してくれて、若いお母さんから年配の方まで幅広い世代で使われている治療薬です。

 

胃潰瘍や骨粗しょう症などの他の病気にもプラセンタは治療として使えるのですが、あまり有名になっていませんよね。 それは、上記の薬や一部の美容目的以外は、すべて保険適応外になってしまうからなのです。

 

プラセンタは万能なのですが、費用の問題がネックになっていて、保険適応内以外での治療はあまり見掛けないのが現状です。

 

それでもプラセンタを必要している方もいますし、不妊治療にも使われていて、不妊に悩んでいる人の希望や期待にもなっているのですよ。 プラセンタは、女性や一部の人だけではなく、すべての人に使える治療薬になっていると思います。